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曲線や斜線上に作図ポイントを置く方法
曲線などグリッド上ではない線上に作図ポイントを置く方法を説明します。 <ポイント> 使用キー「X」・・・X軸方向の、カーソルから一番近い線上に移動 使用キー「Y」・・・Y軸方向の、カーソルから一番近い線上に移動 <手順> 【ケース】 建物の一部に円弧があり、部屋を作図する際にグリッド上ではない曲線上に作図ポイントを置く必要がある場合。 ...
連携出力した物件の連携済フラグを解除する方法
<連携出力した物件の確認> 表示カラーを「連携表示」に切り替えて、物件の色がブルーになったものが連携出力した物件になります。 <連携済フラグの解除方法> 1.処理をしたい物件を選択します。 2.[操作]→[台帳一括修正]を選択します。 3.[追加]をクリックして、新規リストを作成し、任意の名称を設定します。 4.[設定]をクリックします。 5.[追加]をクリックします。 6.リストから以下の項目を選択します。 ...
増築家屋の評価方法(項目別補正方式)
増築家屋の作図は新築家屋との違いはありませんが、仕上げの入力方法が変わります。 次の入力方法は仕上げ割合で調整する入力例です。 <ポイント> 既存部分と増築部分が接している仕上げを評点≪仕上げ無し≫で入力し、仕上げ割合で調整します。 <手順> 外壁等で補正率の自動計算をしていない場合、壁削除等をしても評価に反映されません。 ...
作図画面で「ソノ他」以降のボタンが押せない場合の対処方法
<現象> 外線作図、部屋作図を漏れなく行ったのに、「ソノ他」以降のボタンが押せない。 <対応手順> 1.作図画面→[操作]→[評価情報]をクリックします。 2.評価対象の階以外に作図列のチェックが付いていないかチェックします。 3.不要な階のチェックを外します。 4.修正が完了したら、[適用]をクリックして画面を閉じます。 5.作図画面の「ソノ他」ボタン以降が押せるようなっているか確認してください。 ...
新規物件に既存物件のデータを複製(コピー)する方法
新規物件に既存物件のデータをコピーする方法を説明します。 <手順> 1.<物件管理>画面から[新規作成]をクリックします。 2.基準選択画面の設定を行います。 3.台帳画面から、[物件読込]→[物件読込]をクリックします。 4.物件選択画面からコピー元にする物件を選択します。 物件が決定したら[選択]をクリックします。 ※現在の物件一覧からではなく、過去物件などからデータをコピーすることも可能です。 5.<物件読込>画面で読込項目にチェックを入れます。 ...